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もっと怖いこと。世の中にはメールアドレスを売り買いする専門業者がいたり、悪意のある人物が情報を横流しするケースなど犯罪性が極めて高いものがあります。
総当り方式とは、メールアドレスを一文字ずつ変更しながら、アドレスの有り無しに関わらず配信する方法です。過去に携帯のメールアドレスが電話番号だった時にはこの方法がよく使われました。
サーバーは居ない人のメールも受取ることになり、負担がかかり大変です。
最近はサーバー上で対策されて連続送信を受け付けないといった処理がされるようになってきました。
最近増えてきたものに、辞書配信というものがあります。よくメールアドレスに使われる単語を辞書にし、様々な企業やプロバイダのドメイン、メールアドレスの法則も辞書にし、その組合せでメールを配信する方法です。総当りよりちょっと効率よく、そして広範囲に迷惑メールを出しています。
さらに上記二つの方法を組合せ、辞書自体を拡大していることもあるんです。 |